HAL探偵社 浅見俊祐社長の取材レポート

HAL探偵社 浅見俊祐社長の取材レポート

HAL探偵社に取材を申し込んだところ、なんと株式会社HAL代表取締役の浅見俊祐社長がインタビューに応じてくださいました。

浅見社長が探偵サイトからの取材を受けるのは初めてとの事。 HAL探偵社を設立した経緯やHAL探偵社の理念、強みや弱み、調査力や低料金の秘密、 プロから見た浮気調査の難しさ、探偵以外の人が浮気調査を行う際に気を付けるポイント、といった浮気調査にまつわる様々な事を直接お聞きすることができました。

HAL探偵社の事をもっと知りたい方、浮気調査を依頼しようとお考えの方、探偵業に興味がある方は是非とも参考にして頂ければと思います。

HAL探偵社を設立した背景や理由を教えてください

私はもともと、ある広告代理店のIT部門に務めていました。

その広告代理店のある業務がきっかけで、探偵業というものを知る事になった訳ですが、 その業務を通じて、探偵業界特有の閉鎖的で不透明な文化を知り、その実態に大変驚かされました。

高い技術力を謳いながら、まともな調査をせずに報告書を提出してくる探偵事務所、 根拠が無い適当な見積り高額な料金を請求してくる探偵事務所、 ひどいところだと調査結果を使って調査対象者をゆすって法外な金銭を得る… こういった探偵事務所が堂々と営業している。

探偵業界というものを知れば知るほど、このようなネガティブな話を聞く事が多くなり、 『安心して依頼できる探偵事務所が無いのなら自分で作ってしまおう』と思い立って株式会社HAL(HAL探偵社)を設立したというのが経緯です。

ちょうどその頃、探偵を生業としている人との出会いがあった事も大きな理由の一つです。 この知人の探偵との出会いにより、探偵業をより深く知る事ができ、探偵事務所設立の大きな起点となりました。

全くの異業界からの起業となった訳ですね。設立当初はご苦労もあったのでは

はい、全くの異業界からの起業となった為、最初はそれなりの苦労はありました。

ただ、その知人の探偵というのが大手探偵事務所で現場を任されるレベルの敏腕調査員でして、 現場のノウハウについてはかなりの蓄積があるところから始められた為、現場での調査方法や報告書の作成で困ることはありませんでした。

その知人の探偵を中心に調査チームを組み、チーム内の調査員に現場を通して大手探偵事務所のノウハウを継承していくという方法で、 最初の1~2年でかなり調査員のレベルが上がったというのも大きかったと思います。

探偵業のノウハウや調査力よりも大変だったのが人手不足です。特に最初の何年かはとにかく人手が足りない状況で、 もちろん私自身も現場に出て張り込み等を行っていましたし、深夜早朝のカウンセリング業務や電話での無料相談の対応も私が行っていました。

浅見社長自ら現場に!それは大変でしたね

そうですね。大変ではありましたが、次第に頼れる調査員が増えてきた為、現場に出る回数は減りましたね。 今になって思い起こすと、浮気調査の現場を深く知るという意味で良い経験になった期間だったと思います。

ちなみに、今でもクリスマスやバレンタインといった繁忙期は、現場の手伝いをすることがあります。(笑)

HAL探偵社設立にあたっての理念はどのようなものだったのでしょうか?

『安心して依頼できる会社が無いのなら自分で作ってしまおう』という想いが常にありましたが、 この『安心して依頼できる』という点を具体的にどのようにするかは、HAL探偵社を設立する際にかなり悩みました。

そこで、まず設立当時の他社の料金を調べたところ、ほとんどの探偵事務所が『稼働』という単位で料金を算出していたんです。 稼働という単位は一般の人からすると馴染みがないと思いますが、『ある決められた時間までの調査』を1稼働とする料金体系です。

具体的には、当時の一般的な探偵事務所では『8時間までの調査で、調査員2~5名を動員して30万円』の契約でした。 しかも、この稼働というものは1時間の調査でも4時間の調査でも『1回調査員が稼働した』という事で30万円全額請求されるという契約内容でした。

この『稼働』という探偵業界特有の考え方は私にとっては全く理解ができませんでしたし、おそらく依頼者の方も納得し難いのではないかと。

そこで、HAL探偵社は『調査力の高さ』と『業界特有の料金の高さ・わかりづらさを撤廃したシンプルで依頼しやすい料金体系』という2点の大きな特徴でHAL探偵社が掲げる『安心して依頼できる』という理念を具現化する事にしました。

まず浮気調査の料金ですが、他社の半額、つまり調査員3名で8時間15万円という料金を目標に、徹底的なコストダウンに着手しました。 また、『稼働』というわかりづらい単位も撤廃したかったので、稼働という当時一般的だった単位をシンプルな調査員1名1時間の単位に分解し、 『調査員1名1時間あたり6,000円』という料金体系にしました。

今では『調査員1名1時間あたりいくら』といった料金体系が探偵業界に広く普及し、当たり前のようになっていますが、 この料金体系は当社が先駆けて作った基準であると自負しています。

また、『成功報酬で料金後払い』というのも当社の安心に対する一つの答えです。

基本的に、怪しい探偵事務所に料金を先に払ってしまってはいけません。(笑) 払ってしまうと、その後連絡が取れなくなったり、調査をしない探偵事務所が本当にありますから。 実際にHAL探偵社の設立当時、こういった声が多く聞かれました。

当社はそういったことは一切ありませんが、依頼者の方からすると、それが本当かどうかわからないですよね。 こういった心配をしなくてもいいように、安心して依頼を頂く一環として『料金後払い』を採用しました。

コストダウンは具体的にどのような部分を中心に削減したのでしょうか?

まず、私が広告代理店のIT部門にいた経験を活かしてインターネット広告を活用して集客を行う事にしました。 今では当たり前の話ですが、当時はインターネット広告を活用している探偵事務所は大手のごく一部で競合が少なかった事もあり、 他社よりも大幅に低いコストで効率良く集客ができていたと思います。

また、機材についても徹底的に無駄を省きました。

当社が浮気調査の機材として使っているものは、どれも特別なものではありません。 証拠を取得するカメラやビデオも、量販店で購入できるものが大半です。

しかし、浮気調査はこれらの機材で充分可能ですし、これらの機材で浮気調査が失敗したり証拠が取れないのであれば、 むしろ使う側の人間の方に問題がある場合が多いのです。

確かに、浮気調査を行う上で所有していたら有利に調査を進められる特殊な機材もありますが、本当にごく一部です。 そんな特定の状況でのみ効果を発揮する機材を浮気調査で使用するとなると、機材の調達費や維持費を調査料金に反映せざるを得ない。 この為、当社の浮気調査は特殊な機材を使わないんです。

調査用の車両についても、調査成功率と維持コストの両面から、自動車ではなくバイクを中心に取り揃えています。 東京をはじめ首都圏の場合は、駐車場を含めると自動車とバイクで維持コストが数倍違いますから。

しかも、首都圏での車両尾行を伴う浮気調査であれば、状況にもよりますが自動車よりもバイクの方が渋滞の影響を少なくすることができる為、かなり有利に浮気調査を進める事ができます。 もちろん自動車での車両尾行の方が有利な現場もありますので、その場合は自動車を使います。

この為、当社の調査員の採用基準では『自動車の免許』と『バイクの免許』はどちらも必須となっています。

コストダウンによって調査力に影響が出たりといった事はないんでしょうか?

これはないと断言できます。

当社は、他の探偵事務所で浮気調査を行ったが満足な結果が得られなかったと連絡をくださる方が大勢いらっしゃいますが、 他の探偵事務所の調査報告書を確認するとひどいものも散見されます。

対象者や第二対象者(浮気相手)の顔が映っていなかったり、ピンボケして個人の特定が難しかったり、 ホテルから出る証拠写真だけで入る証拠写真が無かったり…

もっとひどいものだと、対象者が映っていない街並みだけの風景写真と『〇〇から動きなし』のコメントだけ延々と書かれている報告書も見たことがあります。 動きなしの状況であっても、対象者が映っていない写真では、本当に浮気調査をしていたのかすら疑いたくなります。

当社は、こういった方々の浮気調査依頼をセカンドオピニオンとして受ける事があるのですが、多くの方は『最初からHAL探偵社に依頼しておけばよかった!』とのお声を頂きます。

まず、当社の調査力については、他の大手探偵事務所に在籍していた調査員が複数在籍していますし、 その高い調査力を基本として探偵学校を運営している為、絶対の自信があります。調査力で他の探偵事務所に劣る事は決してありません。

また、調査報告書については、10~30分単位で調査対象者所在がわかる画像を添付した報告書をお渡しします。 尾行ができない場所(会員制のクラブといった入店が制限されている場所)では、内部の証拠は取得できない場合も確かにありますが、 その場合でも入退店の証拠や、その場の状況の説明文を出来る限りお出ししております。

もちろん浮気調査は調査員という人間が行うものなので、対象者を見失う事も稀にありますが、 こういった場合でも調査報告書にはその事をしっかり明記しており、料金を頂戴したいからと虚偽や誤魔化しの報告書を提出するといった事は絶対にありません。

浮気調査が失敗に終わった時の対応を含めて、他社よりも調査力が劣っている事はないと断言できます。

HAL探偵社の場合、対象者を見失った場合はどのような対応となるのですか?

当社の成功報酬の定義は『対象者に発覚することなく尾行を続け、定期的に証拠を収集できた』としています。

例えば、8時間の浮気調査を行う予定で5時間の時点で対象者を見失った場合、当社は『8時間から見失った3時間分の調査料金を差し引き、 5時間分の調査料金』として請求致します。もちろん尾行できていた5時間分の報告書をお渡しします。

これは当社にとっては当たり前の対応なのですが、他社では『対象者を見失った事を認めずに返金もされなかった』といった話をよく聞きます。 先程お話させて頂いた、『対象者が映っていない街並みだけの写真と『〇〇から動きなし』のコメントが延々と書かれた報告書』は、 おそらく対象者を見失った事を認めずに無理やり作成した報告書ではないかと思います。

当社の成功報酬は明確に『対象者に発覚することなく尾行を続け、定期的に証拠を収集できた』としており、 依頼者の方にもしっかり説明した上で契約を結んでいますが、他の探偵事務所は成功の定義が異なる場合がありますので、 契約前に必ず『成功報酬の定義』をしっかりと確認しておく事をおすすめします。

読者から良く聞かれる質問ですが、プロから見て、自分で浮気調査は可能なものでしょうか?

何をもって『浮気調査が可能』とするかにもよりますが、対象者を尾行して、対象者がどこで何をしているか(誰と会っているのか)を 判明させる程度なら、ご自分でもある程度の浮気調査はできると思います。

ただし、訓練を受けていない素人が尾行をできるのは、対象者に警戒心が無く、移動が徒歩と電車に限られる場合だけでしょう。 車両を使った尾行は、対象者を見失うことか事故を起こすか、どちらかの可能性が非常に高いので、絶対に止めた方がいいです。

また、裁判で使える証拠の取得や、浮気相手(第二対象者)の身元判明は、おそらく素人の方では難しいと思います。

まず証拠については、対象者と浮気相手(第二対象者)の顔を認識でき、且つ不貞行為を行う場所(浮気相手の自宅やラブホテル等)に出入りする証拠が最も証明力が高い証拠とされていますが、 これを探偵としての訓練を受けていない人間が行うのはかなり難しいと思います。もし撮影できたとしても、二人の顔が認識できる証拠写真を撮影するのはまず不可能でしょう。

浮気相手(第二対象者)の身元判明は、素人の方では残念ながらほぼ不可能です。 特に首都圏の場合は、浮気相手(第二対象者)がマンションやアパートといった集合住宅に住んでいる場合がほとんどですが、 素人の方では集合住宅の何階何号室に住んでいるかまで特定する事は非常に難しいと言えます。

首都圏以外の場合は、先程もお話した通り車両尾行の難易度が非常に高く、第二対象者の尾行すらできない場合がほとんどかと思いますので、やはりおすすめできません。

自分で浮気調査を行いたいというのであれば止める事はできないですが、対象者を見失うのは致し方ないとしても、『発覚しない』事だけは最大限気を付けるようにしてください。 浮気調査をしていることが対象者に発覚すると、次の浮気調査が行えなく可能性が高いだけでなく、 パートナーとの関係も更に悪化し、関係の改善が著しく難しくなる場合が多いです。

男性の浮気調査と女性の浮気調査、何か違いはありますか?

やはり女性(妻)の浮気調査は『読みづらい』というのはあります。

男性(夫)の浮気調査であれば、平日なら仕事帰り、休日なら浮気調査を依頼した妻の方から外出の連絡を頂く事で、 スムーズ且つ効率的に浮気調査が行えますが、女性(妻)が専業主婦の場合、こういった予測ができません。

また、女性は男性に比べて慎重で用心深い事が多く、逆に言うと男性が大雑把という事もあり、 妻の日中の行動を把握している男性が少ないというのも一因としてあると思います。

こういった事情から、女性(妻)の浮気調査を行う場合、朝からマンションで張り込んで、 外出するのをひたすら待つ…という手法になる場合が多く、結果的に調査時間が長くなる傾向はあります。 調査時間が長くなるという事は、費用もそれだけかかるという事です。

但し、これは女性(妻)の浮気調査全てに適用される訳ではありませんので、 まずは現在の状況をご相談頂ければと思います。

HAL探偵社の今後の課題は何でしょうか?

当社は、それまでの浮気調査の料金を他社の半額、調査員一名一時間あたり6,000円という新しい基準を浸透させ、 どなたでも手に届きやすい料金で浮気調査が行える選択肢を提供したという自負はあります。

今後は調査員の技術力の向上やコストダウンなどは当然の事として、プラスアルファとして探偵業のリーディングカンパニーとして、 他社がまだやっていない事にも常にチャレンジしていきたいと考えています。

SNSや動態統計のビックデータを活用した浮気調査というのも一つありますね。 特にSNSについては、『水曜日のダウンタウン』の『SNSを張り込んでいれば芸能人に会える説』を検証するために、 SNS調査のプロとして調査協力させて頂いた経緯があり、SNSが浮気の可否や現場を特定するヒントになる事も往々にしてあります。

もちろんSNSのメッセージやそこから類推される情報が直接的な証拠となる事はありませんので、 現場での浮気調査は併せて行う必要はありますが、浮気の可否や調査地の絞り込み等に有効活用できる情報があるのであれば、 ノウハウを蓄積して今後も積極的に活用していきたいと考えています。

また、西日本の拠点展開は比較的スムーズに進んでいるのですが、東日本が弱い点は課題であると考えています。 今後積極的に拠点を増やし、面談を希望される依頼者の方のご不便を減らしていければと思います。

最後に、浮気調査をお考えの方に一言お願いします

浮気調査は、良い意味でも悪い意味でも『真実を明らかにし、白黒をハッキリつける』行為です。

それによって知りたくなかった事実を知ってしまったり、浮気相手との言動や見たくなかった表情など心に大きなダメージを受ける可能性があります。 場合によっては無理に浮気調査をしないで現状を維持し、仮面夫婦で居ることが良い場合もあるでしょう。

ですが、もし貴方が『真実を知りたい!』と強く思うのならば、当社は全力で調査し、 あなたが人生の輝きを取り戻せるよう、ささやかながらお手伝いをさせて頂きます。

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最終更新日:2018/07/01

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