探偵に頼らずに自分で浮気調査を行うには?探偵の徒歩尾行のテクニックをお教えします!

浮気夫と不倫妻にお困りのあなたへ、探偵に頼らずに自分で浮気調査を行う方法は!?今回は自分で徒歩尾行を行って浮気を突き止める方法をお教えします!

探偵に浮気調査を依頼すると、結構な料金がかかります。 おそらく多くの方は「なんでこんなに料金がかかるの?自分で浮気調査できないの?」と思われるのではないでしょうか?

そんなあなたに、ご自分で浮気調査を行う方法をご紹介します!今回は【徒歩尾行編】として、徒歩で対象者を尾行するテクニックについて書いてみたいと思います。 なお、証拠の取得については自分で浮気の証拠を取る方法のページにまとめていますので、興味のある方は是非お読みください。

ご自身での浮気調査はリスクを伴います。
浮気調査をされていることが対象者に発覚すれば、感情的な対立に発展するケースが多く、 一度浮気調査が発覚した対象者は再び隙を見せることが少ないため、以後の浮気調査自体が行えなくなる可能性があります。 ご自身での浮気調査を行う場合はこういったリスクを理解し、自己責任で行ってください。 (本サイトの管理人は、ご自身での浮気調査はおすすめしません)

自分で徒歩尾行を行うための準備

パートナーの浮気調査を自分で行う為の準備とは…

まずは徒歩尾行の準備を整えましょう。

まずは服装ですが、普段あなたが着ない服、且つあまり目立たない服装を選択します。 できればパートナーが見たことの無い服を新しく買った方が良いと思います。

靴は、足音の響かない底がゴムのもので服と合ったものを選ぶのがベストですが、自分で尾行する場合は対象者に近づくこともない為、そこまで気にしなくても良いです。

次に顔周りですが、人間は主に目と髪型を見て固体を識別します。 このため、目の周辺と髪型の雰囲気が変わるよう心がけましょう。 サングラスは違和感がありますので、普段メガネをしていない方はメガネをかけ、普段メガネをしている人はコンタクトにすると、だいぶ雰囲気が変わります。

女性であれば髪も注意しましょう。ロングやセミロングの方は編みこみ等のアレンジで、前から見た際にロングと映らないよう工夫します。 ショートの方は、あなたの服装や雰囲気に合ったウィッグを付けると良いと思います。

この目の周辺と髪型の対策は、浮気調査発覚のリスクを大きく下げることができる為、必ず行いましょう!

また、一人での徒歩尾行は限界があるため、できれば異性の友人や知人に協力して貰い、二名ないし三名で浮気調査を行うことをおすすめします。 尾行の成功率も上がりますし、何より行動調査が発覚してトラブルとなった際も、第三者が居ることで事態が大きくなりづらいといったメリットもあります。

なお、浮気調査の協力者は異性である事が大変重要です。同性では、街中での尾行もホテル街での尾行も違和感があります。 必ずカップルを演じれる、異性の協力者を手配してください。

協力者は対象者の顔を知っている人だと尚良いでが、対象者とあまり仲が良いと尾行が発覚するリスクが大きくなるため、 対象者とあまり顔見知りではない人を選択すると良いでしょう。

次に、浮気調査を行う日を決めましょう

パートナーが不貞行為に及ぶ日を正確に割り出すことが重要!

浮気調査は闇雲にやっても、なかなか結果が出ません。 これは自分で浮気調査をやる時も、探偵に依頼する時も一緒で、『魚が居ない池で釣りをしても絶対に釣れない』のです。 従って、浮気・不倫を行う日程を、いかに正確に絞り込めるかが大変重要です。

一番おすすめなのが、『一泊二日で実家に帰る』(フリをする)事です。 もしあなたにお子さんが居るならば、本当に実家に帰って、子供を両親に見て貰うのも良いでしょう。

浮気・不倫の相手が会社の人と疑われる場合は、金曜日~土曜日の一泊二日がおすすめです。 そうでないなら、土曜日~日曜日の一泊二日がいいでしょう。

浮気調査は想像以上に大変なものなので、一般の方だと一日が限界だと思います。 この為、もし不貞行為を行わなかったら諦めるくらいの気持ちで、一泊二日とした方が良いです。 (二泊三日とかにしてしまうと、不貞行為に及ぶ可能性は高くなりますが、浮気調査ができない可能性が高くなります)

これが難しいようなら、パートナーのスケジュールから怪しい日程を割り出して浮気調査をする日取りを決める事になります。

例えば、普段は連絡もせずに勝手に飲んで帰ってくる夫が、聞いてもいないのに『週末の金曜日は取引先との接待が…』等と話してくる場合はいかにも怪しいですよね。 夫婦共通でない、夫だけと繋がっている友人との飲みも怪しいです。

この辺りはその人の性格にも依ると思いますので、あなたの観察眼と直感で決めることになるでしょう。

実際に浮気調査を行う前の心得

浮気調査を始める前に、一つだけ必ず注意して欲しい点があります。

これは探偵事務所の調査員も実践している事ですが、尾行していることが対象者に絶対にバレてはいけません。 バレるくらいなら失尾(見失うこと)を選択しましょう。近づきすぎるくらいなら離れすぎましょう。 「素人なんだから見失しなって当たり前、次にまた尾行すればいい」くらいの気持ちで臨みましょう。

理由は何度も説明していますが、「浮気調査を行っていることがパートナーに発覚してしまったら、感情的な対立に発展するケースが多く、あなたの身の危険は勿論のこと、関係の修復がより困難になること」と 「次回の浮気調査が難しくなること(行えなくなること)」この二点に尽きます。

特に二点目の「次回の浮気調査が難しくなること(行えなくなること)」がとても重要で、 対象者に浮気調査が発覚してしまうと、次から極度に警戒されてしまう為、証拠を取ることがかなり難しくなります。 (二回目はバレないように探偵事務所に依頼して…と思っても、一度浮気調査に失敗している事で、断られてしまう可能性があります)

浮気調査がバレてさえいなければ、費用はかかるものの、次の浮気調査は行えますので、 プロの探偵であっても重大な局面では『発覚するくらいなら失尾』を必ず選択します。

行動調査が発覚しない徒歩尾行のやり方

不倫・浮気の行動調査は、対象者に発覚してしまわないよう、細心の注意を払って行ってください!

平日であれば対象者が勤める会社、休日であれば自宅を出るところから尾行を行うことになるでしょう。 今回は徒歩尾行編の為、車両での尾行は想定していません。

会社から尾行を開始する場合、できれば事前に出発点は確認しておきたいところです。 特に会社の出入り口の数や位置、さり気なく待機できる場所の確認、最寄り駅までのルート、人通りの多さ等を確認しましょう。

この本調査前の確認というのは結構重要で、プロの探偵も『事前調査』『予備調査』という呼称で、よく行われる行動です。

夫が会社や自宅から出てきたら、いよいよ尾行開始です。 自宅周辺であればかなり土地勘もあると思いますので、自宅周辺では極力離れて尾行を行っても良いでしょう。 一時的に対象者を見失ったとしても、向かっている方角で大抵どこを目指しているのかわかると思います。

一方で、会社からの尾行はかなり気を使うと思います。

人混みでの徒歩尾行は、失尾しないよう対象者に近づいて行います。 探偵は人混みでの尾行であれば5~10mの距離で追尾しますが、自分で尾行をする場合は発覚するリスクが格段に高くなりますので、 最低でも二人、できれば三人以上を間に挟むことを心がけて尾行しましょう。

尾行は対象者の利き手側後方に位置を取ると、わずかながら発覚の可能性が低減されます。(対象者が右利きであれば右後方、左利きであれば左後方) これは、人間は利き手と逆の方向から振り向くことが多いという習性を利用したテクニックで、対象者が不意に振り返った場合でも視界に入りにくくなると言われています。

また、徒歩の速度は必ず緩急をつけ、一定の距離にならないよう気を付けて尾行する事も重要です。

等間隔で、しかも近い距離で尾行していると、相手が振り向かなくても曲がり角などで視野の隅に入ってしまう可能性があります。 時には10mくらいの距離、見通しが良いところでは20~30mの距離といった感じで、歩く速度に緩急をつけます。

徒歩による尾行の重要なポイントは、『急な行動を避ける』事です。

突然立ち止まる、突然走り出す、こういった行動は厳禁です。 もし対象者が急に振り向いたりした時も、慌てず動揺せず、そのままの歩幅でスマホでも見ながら歩き、脇道に逸れるといった感じで、 急な対処をしない方が結果的に発覚する確率が下がります。(そもそも対象者が急に振り向いた時に視線に入る位置での尾行はしない方が良いです)

人通りが少ない場所での尾行は、少し距離を空けて尾行します。 同じ方向に歩いている人が居れば、その人を盾にして歩きましょう。もし道路の両脇に歩道があるようなら、 対象者が歩く側と反対の歩道の後方から尾行すると、発覚のリスクが低減できます。

こんなときはどうする?

対象者が飲食店やバーに入った!

対象者が飲食店やバー、レストランに入った場合は、無理に追わないほうが良いです。

経験豊富な探偵であれば、他人を装って何食わぬ顔で入店して店内での様子も証拠として確保しますが、 素人の尾行では、浮気調査が発覚する可能性が高いため、絶対にやめておいた方が良いです。 もし仮に浮気調査が発覚することなく入店できたとしても、おそらく証拠の取得は無理です。となれば、危険を冒す意味もありません。おとなしく店外で待ちましょう。

対象者が急に振り返った!

あわててUターンしたり目をそらしたりせず、そのままやり過ごすのがセオリーですが、自分で浮気調査を行う場合、 対象者が急に振り返って相手の視界に入ってしまった、発覚を覚悟しましょう。逆に言うと、対象者が急に振り返っても視界に入らないよう、 遮蔽物や距離を常に意識しながら尾行することが大変重要です!

対象者を見失った!

焦ってあちこちを探し回っていると、ばったり対象者と会ってしまう可能性があります。 少し探して見付からないようなら、その日の尾行は諦めましょう。浮気調査が発覚するよりはずっといいです。 また次回のチャンスを伺って尾行をすれば良いのです。

対象者がタクシーに乗って移動した!

探偵であれば、事前に車両尾行に備えた車やバイクを配置しておくか、対象者がタクシーを拾う前にその気配を察知して先にタクシーに乗り、少し前で待機して追い越されたところで尾行を継続するのがセオリーですが、おそらく経験や土地勘のない自分での尾行でそこまで行うのは無理でしょう。

運よくすぐ後でタクシーを拾えれば尾行を継続することもできますが、車両尾行には車両尾行のテクニックがあり、下手をすると無理な尾行で浮気調査が発覚する恐れもありますので、諦めた方が無難です。

もしどうしても尾行を継続したいのであれば、タクシーの運転手に「前を走っているタクシーを車3台以上挟んで見つからないように追って欲しい」とだけ伝えましょう。(的確でない細かい指示は、逆に失尾したり、浮気調査が発覚する危険があります) 運がよければ目的地まで尾行できるかも知れません。もし失尾したら運がなかったと諦めましょう。浮気調査が発覚するよりはずっといいです。

対象者がラブホテルや浮気相手の自宅に入った!

速やかに証拠を取得します。証拠の取得については自分で浮気の証拠を取る方法のページに書いていますので、 こちらを参照ください。(但し証拠の取得は尾行よりもずっと困難です!くれぐれも無理はしないようお気をつけください)

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最終更新日:2018/02/17

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相沢 真琴
はじめまして、相沢真琴です。東京にある探偵事務所を運営する会社で、浮気調査に関連した業務を行っていた経験から本ウェブサイトを立ち上げました。 パートナーの浮気・不倫問題に苦しむ方の助けになれれば幸いです。
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