浮気調査を探偵に相談する前に知っておきたい探偵事務所・興信所の正しい選び方…復縁か離婚か、浮気問題を解決をして平和な日常を取り戻しませんか?

妻や夫が浮気や不倫をしていたら…探偵・興信所に浮気調査を依頼して、早期に浮気・不倫問題を解決しませんか? - おすすめ浮気探偵.com

最近、夫や妻の様子がおかしい…いつも誰かとLINEやメールをしてるし、残業といって仕事の帰りも遅くなったし…もしかして浮気!?そんな風に感じたらあなたはどうしますか?

ある統計によると、パートナーの浮気や不倫を疑った時点でその直感は90%以上当たっているという結果が出たことがあります。 この為、あなたの直感は残念ながら当たっているかも知れません。

私は以前、浮気調査の相談員として探偵事務所で勤務していたことがあり、その時の浮気調査やカウンセリングの知識と経験が浮気や不倫の問題でお悩みの方の解決につながればと思い、 このおすすめ浮気探偵.comを立ち上げました。 このサイトがあなたを悩ます浮気や不倫問題の解決の一助となれれば幸いです。

浮気・不倫チェックリスト

パートナーに浮気の疑いを感じていても「もしかして、浮気している?」とストレートには聞きにくいものですよね。 しかし、はっきりとさせずに疑心暗鬼な気持ちをを抱えたまま生活をしていくのは心苦しく、また相手のことを何も信頼出来なくなるものです。

浮気や不倫をしている男女には、いくつか共通する浮気の兆候があります。

浮気・不倫を疑う上で、配偶者や恋人の浮気・不倫チェックに使える男女共有のチェック項目をご紹介します。 以下の項目で、あなたのパートナーに3つ以上の項目があてはまる場合は、浮気をしている可能性が高いと思われます。

もしかして浮気しているかも?浮気・不倫チェックリスト

  • 休みの日の外出が多くなった
  • 残業や休日出勤が多くなった
  • 飲み会や接待の頻度が増えた
  • 携帯やスマートフォンを肌身離さず持ち歩くようになった
  • 服装や髪型、体型を気にするようになった
  • 帰宅直後にシャワーを浴びたり、着替えるようになった
  • 電話が鳴っても自分の前では出なくなった
  • 携帯やスマートフォンを常にロックするようになった
  • 会話やコミュニケーションが目に見えて減ってきた

もしあなたがパートナーのスマフォをチェックできる状態なら、電話の発着信履歴やSMS・メールのなどを確認してみるのも一つの手です。 疑わしい相手とのやりとりの履歴を見ればパートナーが浮気していることが確定する場合もありますし、 次に浮気相手と会う日時や浮気相手の名前、住所、連絡先が判明することもあります。

しかし、パートナーが慎重で用心深い人であれば、履歴を定期的に消している可能性もあります。 そうした場合は、ブラウザのテキスト入力エリアやメール作成画面で「あ」や「い」などの文字を入力してみて下さい。

変換候補の上位に「愛してる」「会いたい」「遊びに行こう」や、「いつ会える」「いま何してるの?」といった変換候補が出てきて、 こういったワードが自分に送られた言葉ではない場合、自分以外の異性に送っている、つまり浮気や不倫をしている可能性がかなり高いといえるでしょう。

しかも、もしこういったワードが上位にあった場合、ごく最近送信したか、何度も使ったワードの可能性が高いです。

よほど用心深い人でなければ、変換の履歴まではクリアすることはありませんので、誰にでも試せるチェックの方法といえます。

パートナーの浮気や不倫をスマートに解決する方法は?

浮気・不倫問題を解決するにはどうすれば良いでしょうか?探偵を雇って証拠を固めるのが、解決への近道です。

妻や夫が浮気・不倫をしている可能性が高い場合は、早急に解決に向けた手を打った方が良いです。

このような状態が長く続くと、あなたの家族や子供、そしてあなた自身の為に何一つ良いことはありません。 精神が不安定になって日常生活支障が出たり、仕事にも手がつかなくなるなど弊害が出る方も多くいらっしゃいます。

ではどうやって浮気問題を解決するのが良いのでしょうか? 自分で浮気調査をするという方法もあるにはありますが、 下手に自分で動いてパートナーに浮気調査していることが発覚してしまった場合、パートナーが警戒して再び浮気調査を行うことができなくなる危険性があります。

また、相手によっては開き直って逆上したり、充分な証拠が取れていない状態だと浮気を認めずに泥沼の状態となってしまうことも考えられます。 もし運よく証拠が取れたとしても、相手の情報がわからなければ慰謝料の請求も行えません。

このため、一番簡単かつスマートな解決方法は、探偵事務所へ依頼してパートナーの浮気や不倫の事実を掴み、不貞行為の証拠や浮気相手の情報を取って貰う方法でしょう。

ここで、なぜわざわざ浮気調査を探偵事務所に依頼する必要があるのか、LINEやメール、レシートなどから自分で証拠を収集するのではダメなのか疑問を持たれる方は多いのではないかと思います。 それは、パートナーに浮気を認めさせて復縁を模索する場合でも、離婚裁判を有利な条件で成立させる場合でも証明力の高い浮気の証拠が必要不可欠だからです。

仮に自分自身で浮気調査をして浮気現場まで突き止めたとします。ここまでは個人でも慎重に時間をかけて、丁寧に怪しまれないように調査を行えば、いつかは成功する可能性はあります。

浮気の現場さえ押さえられれば浮気・不倫をしていることはひとまず確定するのですが、いざ離婚裁判となった時には裁判官が理解でき、相手方弁護士に反論を許さない、客観的且つ証拠能力の高い浮気の証拠を提出しなければなりません。 具体的にはパートナーと浮気相手の密会現場が一枚の写真の中に写っているものや、不貞行為が可能な場所(一般的にはラブホテル)に二人で出入りする瞬間の写真や動画が必要となります。

個人での浮気調査はここが難しく、証拠能力が中途半端だったり相手から簡単に反論や言い訳をされるような証拠を提出してしまうと、あなたの主張が認められずに離婚裁判が長期化したり、不利な条件で離婚が成立してしまう可能性があるのです。

離婚してやる!と思っても、財産分与や親権の問題で相手がなかなか応じてくれない時も…司法で離婚の理由として認められる正当な理由と、それを証明する証拠とは?

『離婚申し立て時に認められる理由』が具体的に何を指すかご存知ですか?それは、下記の通り民法770条1項に明記されています。 パートナーの浮気や不倫により、離婚を検討する場合であれば、『1号 配偶者に不貞な行為があったとき』を客観的に証明する証拠が必要ということになります。

離婚申し立て時に認められる理由(民法770条1項より)

1号 配偶者に不貞な行為があったとき
2号 配偶者から悪意で遺棄されたとき
3号 配偶者の生死が三年以上明らかで無いとき
4号 配偶者が強度の精神病を患い、回復の見込みが無いとき
5号 その他婚姻を継続しがたい重大な事由(性格の不一致・セックスレス・暴力・愛情の喪失・浪費癖・勤労意欲の欠如・肉体的欠陥・犯罪等)

なお、証明力の高い証拠であっても、複数回の証拠写真がないと十分とはいえません。 これは、慰謝料を請求したり裁判で離婚を進める際に、不倫が継続的であるかどうかがポイントとなる為です。

つまり、不貞行為が一定程度継続されていると推論できる証拠として、最低でも二回以上、できるだけ多くの証明力が高い証拠が必要となるのです。

一回だけのラブホテルへの出入りの証拠では「眠かったので仮眠を取った」「静かな場所で話をしたかった」「涼しい場所でご飯を食べたかった」等と主張される可能性があります。 明らかに苦しい言い訳ですが、実際に相手方が離婚裁判でこのような主張をしてくる場合がかなりあると聞きます。

また、良く聞かれる質問ですが、LINEやカカオトーク、Twitter、Instagram、facebookといったSNSやメールでの不倫相手とのやりとりは、裁判で証拠として認められない可能性があります。

例えばパートナーのスマホに『今日は会えて嬉しかった』『次はいつ会える?』『○○のことが大好きだよ』といったメッセージが並んでいた場合、客観的に見ると浮気をしていると確信しますよね。 しかし、いざ裁判となった場合、これらのメールは浮気の証拠として採用される可能性は低いです。その理由は「セックスを直接証明できるものではない」からです。

逆に、性交があったことが分かる内容のメールやラインであれば、ある程度は証拠となる可能性があります。 具体的には『さっきのHはとても気持ちよかった』とか『次は朝までホテルで愛し合おうね』といったセックスについての直接的な表現が含まれているものです。

納得がいかない方もいると思いますが、これが司法の現実です。特に不貞をなかなか認めない相手には、司法の場では認めざるをえない証拠を積み上げて立証することが必要になってくるのです。

それに、メールやSNSはスマートフォンを触れる人であれば誰でも簡単に編集、送信できるものです。 「なりすましのメールだ!」「アカウントが乗っ取られた!」と反論・言い逃れされてしまうと、それ以上追求することができませんし、 それが嘘や詭弁だとわかっていてもそれを証明して覆すことは困難です。

また、裁判(司法)の考え方で「疑わしき者は罰せず」と言う考え方がありますので、残念ながらメールやSNSの証拠のみで浮気や不倫を立証するのは難しいというのが現実です。

こういった理由から、パートナーの浮気・不倫による慰謝料請求や離婚をお考えなら、証明力の高い証拠は必ず必要と考えた方が良いです。

一方で、もし貴方が復縁を望んでいる場合であっても客観的かつ決定的な証拠は必要不可欠です。 なぜならば、動かぬ証拠がないと、パートナーがなかなか浮気や不倫を認めないことがあるからです。

探偵事務所に浮気調査を依頼した場合の流れと費用について

浮気調査をお考えなら、多くの方は調査の流れと費用が気になりますよね。

浮気調査の相談をしたらどうなるか?ほとんどの方が探偵に浮気調査を依頼するということは初めてで、わからないことや不安な点も多いかと思います。 一般的な浮気調査のご依頼を例に、無料相談から報告書の受領、調査終了までの流れを紹介します。

それぞれのステップで注意すべきポイントがいくつかありますので浮気調査の流れのページを事前に確認しておくことをおすすめします。

探偵事務所に無料相談

探偵・興信所は、公安に届出を行っている事務所だけでも2017年現在、全国に5,000社以上が存在します。

ほとんどの探偵・興信所は事務所を構えていますので、直接行って話を聞くこともできますが、 予約しないで訪問しても話を聞いてもらえない場合がありますので、まずはネットで探偵事務所を探して電話または相談フォームから無料相談を行うのが一般的でしょう。

このサイトで紹介している探偵事務所はもちろん全て相談無料を受け付けていますし、最近ではほとんどの探偵事務所が無料で相談を受け付けています。

HAL探偵社のように女性相談員が多数在籍いしている探偵事務所や、原一探偵事務所のように夫婦カウンセラー資格を持つ相談員が在籍している探偵事務所など、 探偵事務所・興信所によって様々な特徴があり、調査の方法や料金体系も事務所によって様々です。まずは電話をして話を聞いてみるのが良いと思います。

探偵事務所と面談

無料相談の結果、詳しく話を聞きたかったり直接会って話をしたくなった場合、次のステップとして探偵事務所のカウンセラーと面談を行うことになります。

探偵事務所の中には事務所実体が無く、レンタルオフィスで営業しているような、信頼ができるとは言い難い探偵事務所があり、 こういった探偵事務所は喫茶店やファミレスでの面談を提案してくることがあります。このため、探偵事務所との面談はできるだけ探偵事務所を訪問して行うようにしましょう。

面談では浮気調査の内容や料金についての説明がありますので、どんな些細なことでも質問して、不明点や疑問点を残さないようにするのがポイントです。 高いお金を払って浮気調査を依頼するのですから、完全に納得した上で契約すべきですし、不明点や疑問点を残したまま契約するとトラブルにつながります。 現在のスマホは大抵録音機能が付いていますので、これを活用して面談の内容を録音しておくとより安心です。

面談の際に特に注意すべき点としては、何といっても調査の内容と総額の料金です!

一般的な浮気調査の相場は、料金体系や経費の考え方で若干のブレはありますが、おおよそ調査員1人1時間あたり7,000円~12,000円が相場といえます。 (遠方の浮気調査であったり、特殊機材が必要な場合等はこの限りではありませんので、あくまで目安です)

この相場に照らし合わせて、調査の内容と総額の料金が妥当なのかを判断すると良いでしょう。

例えば、探偵2名で一日6時間の浮気調査を行う場合なら、一日あたり84,000円~144,000円、三日なら252,000円~432,000円が相場です。 もし探偵3名で8時間の浮気調査を行うのであれば、一日あたり168,000円~288,000円、三日で504,000円~864,000円ということになります。

もう一点、是非確認しておきたい点としては、浮気調査の日時や時間の変更があった場合に、いつまでに連絡をする必要があるか、 また変更に対する費用の有無、費用が発生する場合はどのような時か、など急な変更にどこまで対応できるかという点です。

浮気調査において、対象者の仕事の都合や天候といった理由で、突発的に浮気を行わない可能性が高くなる場合があります。 このような場合、予定していた日に浮気調査をしても空振りに終わるだけで、料金ばかりかかってしまうことになりかねません。

探偵事務所と契約

面談の結果、探偵会社と契約して調査を進める決心がついたら、いよいよ契約です。

現在は探偵業法により、探偵事務所が依頼人と交わす書面について明確な規制が定められています。(詳しくは、日本探偵協会のページでご確認ください) 中には口頭で済ませようとする悪質な探偵事務所もあるようなので、必ず書面で交わしてください。 面談の際と同様に、スマホで契約のやりとりを録音しておくとより安心です。

ポイントは、面談で合意された内容が全て書面に記載されているかをしっかりと確認することです。

もし記載されていなかったり、曖昧な記述となっている場合は、かならず訂正してもらうようにしてください。 もし少しでも不安があるなら、契約を保留した方が良いです!かならず完全に納得した上で契約しましょう!

調査開始~調査終了

契約が終わったら、浮気調査の開始となります。

浮気調査は、契約内容に沿った形で探偵事務所の調査員が予定した日に調査を行います。 浮気調査の場合は基本的には張り込み、徒歩による尾行、車両による尾行、写真撮影などの行動調査が中心となります。

普通の探偵事務所であれば、調査中にも定期的に途中経過の報告があるかと思います。 途中経過を知ることで依頼者も安心できますし、直近のパートナーの状況などを調査員に伝えることで調査の成功率も上がります。

浮気調査中の最大のポイントは、「依頼者(あなた自身)がパートナーに浮気調査中であることを悟られないように気をつける」事です。

実際、パートナーに浮気調査が発覚する原因は、探偵の不手際で発覚するよりも、依頼者の挙動から発覚するケースの方がずっと多いです。 依頼者は普段通りの生活に務め、不審な行動や言動を起こさないよう気をつけてください。

報告書の受領、調査終了

調査が終わると探偵事務所により調査結果報告書が提出されます。

調査結果報告書は探偵事務所によりフォーマットは異なりますが、基本的には日時と場所、備考、写真2~3枚の情報がワンセットとなっており、これが時系列で複数並んでいるものが多いです。 調査結果報告書はそのまま「裁判資料」となるため、受領後は早めに確認し、気になる点があればすぐに探偵事務所に連絡をするようにしてください。

特に「客観的に誰が見ても、浮気の証拠だとわかる」証拠写真(証拠動画)が複数ないと、証拠能力が不十分と判断される可能性があります。 以下の点に気をつけて報告書をチェックして、もし気になる点があれば早めに探偵事務所に連絡すると良いでしょう。

  • 対象者や浮気相手など人物の写真は鮮明か?
  • 同一の写真に2人が一緒に写っているものがあるか?
  • 2人が出入りした建物は不貞行為が可能な場所か?
  • 不貞行為が可能な場所への出入り写真(動画)は複数あるか?

探偵に浮気調査を依頼する上で一番気になるのは、探偵に依頼した場合の費用ではないでしょうか?

実際のところ、浮気調査の費用は探偵事務所によって料金体系が様々で、基本料金や車両費、撮影機材費、報告書作成費用等が別途かかる場合もあればかからない場合もあり、なかなか理解しにくいと思います。 また、探偵に浮気調査を依頼した際に最もトラブルに発展するのも費用にまつわるものです。

そこで、こちらに浮気調査・不倫調査のオンライン料金シミュレーターを設置しました。匿名で個人情報を一切入力せずに浮気調査料金の試算ができますので、料金把握の為にお役立てください。

優良な探偵・興信所に依頼する重要性

浮気・不倫が発覚した後は…みなさんどうしているか知っていますか?

浮気調査、不倫調査を探偵に依頼するというのは日常で頻繁にあることではありませんので、探偵の探し方といってもなかなかピンと来ないですよね。

そもそも日本における探偵という職業は、2007年6月までは特に規制もなく、行政機関に届け出すら必要がありませんでした。 この為、契約内容に反した調査や、違法な手段による調査、調査対象者の秘密を利用した恐喝といった悪徳探偵社による犯罪行為が後を絶たず、 10年前の2007年6月1日にようやく「探偵業の業務の適正化に関する法律(探偵業法)」が施行されました。

探偵業法が施行され10年が経過した現在、多くの探偵事務所・興信所は探偵業法に則った営業を行ってはいますが、 たった10年前まではこのような野放し状態だった業界の為、2017年現在も他の業界と比べてトラブルが多いというのが実情です。

とりわけ、下記の2点が特に大きな問題ではないかと思います。

探偵業の料金体系の基準が無い

探偵業が提供する調査業務や各種サービスには料金の基準が無く、事務所が自由に料金を設定できます。

一般的なもの、例えば缶コーヒーや牛乳、テレビやスマートフォンなど周りにあるものであれば、 みなさんおおよそ相場の想像がつくと思いますが、浮気調査の料金についてはなかなか想像がつかないですよね。

これに乗じて、悪徳な探偵事務所は調査内容と釣り合わない法外な料金を請求したり、契約とは異なる内容の浮気調査を行ったりという事例が後を絶たないのです。

よくあるのが、『3名の探偵が2日間浮気調査を行い、総額60万円です』といって実際には1名ないし2名の探偵しか動員していない、というようなケースです。 探偵が行っている浮気調査がどのようなものか、何名で何時間かかっているのかは、依頼者からは見えるものではありません。 極端なことを言ってしまえば、『3日調査を行いました』と言っていても、1日しか調査していない可能性すらあるのです。

また、報告書の作成や車両費、調査延長の費用等をしっかり説明せずに契約し、後から法外な料金を請求してくるケースです。 このケースでは、契約書に記載が無ければ返金等の対応ができる場合もありますが、契約書に記載がある場合は『契約の際に説明した!』といって、 水掛け論となり、トラブルに発展する場合が多くあります。

探偵に公的な資格や認定制度が無い

探偵業を営むにあたり、その業務は探偵業法により定められていますが、探偵個人に資格は必要ありません。 つまり、探偵業法に沿った営業さえ行っていれば、全くの素人でも『探偵です』と名乗れますし、実際の探偵業務も行えてしまうのです。

ちなみに、アメリカやイギリスで探偵業務を行う為には、その人がライセンスを持っていなければなりません。 国によってライセンスの取得費用や履行プロセス、探偵に与えられる権限は異なりますが、公的な資格や認定制度が何もない日本の状況よりずっと良いというのは言うまでもありません。

日本の探偵は、公的な資格や認定制度が無い為に、技能が伴わない探偵が調査を失敗するという事も危惧されますが、一番問題なのは『リテラシー』でしょう。

探偵・興信所に依頼するものの中でも、特に浮気調査は最も人に知られたくない情報です。 こういった機微な情報を、何の資格も持たないリテラシーの低い探偵が知ったら、その弱みに付け込んで金銭やその他の見返りを要求してくるケースが考えられます。

『まさかこの時代に…』とお考えかも知れませんが、実際にこういったケースが今でも聞かれるのが探偵業界です。

浮気・不倫が発覚した後は…みなさんどうしているか知っていますか?

ここからは、探偵事務所に在籍していた時の経験をもとに『浮気調査を行った結果、パートナーが浮気や不倫をしていた場合に』どのような選択をしているのか、少しお話ししたいと思います。

浮気調査を行うというと、大抵の人がそのまま離婚に突き進むイメージが強いですが、実際は多くの人が復縁を選択します。 私が探偵事務所に在籍していた時の経験では、70%~80%くらいの人が復縁をまず模索していました。 浮気調査の相談をされる方は、何だかんだ言っても現在の状況を改善したいと思って相談される訳ですから、復縁が難しい状況ではない方が多いです。

一方で、20%~30%の方は離婚を選択します。 復縁を望んでいる人であっても、最終的に離婚となる方もいますので、実際にはもう少し多くの人が離婚の方向に進んでいきます。

このページをご覧の方の中にも復縁か離婚か迷っている方もいるかと思いますが、 私は『迷っているなら復縁のために動いたほうが良いよ!』と勧めるようにしています。

離婚は大変な労力がかかりますが、決断さえすればいつでも離婚に進むことができます。 時間はかかっても、条件がなかなか折り合わなくても、離婚が成立しないことはほとんどありません。 粘り強く筋を通して協議を行えば、必ずといって良いほと離婚が成立します。

しかし、一度離婚をしてしまうと関係を戻すことはほぼ不可能です。 いったん離婚をしてしまうと、いくら後悔しても、婚姻関係を修復したいと望んでも、前の状態に戻ることはほとんどできないのです。

本当に限界に達して、もう離婚しか選択肢が無いと思ったときに離婚の決断をすればいいだけの話です。 その時の保険・お守りとして探偵を使った浮気調査で不倫や浮気の証拠を残しておき、いよいよとなったら使うという考えで浮気調査を行うのが精神的にも良いと思います。

本サイトでは、2017年現在の情報をもとに、全国対応で信頼のおける探偵事務所や、各都道府県や市区町村に拠点を構える地域に根付いた探偵事務所を紹介しています。 妻や夫、パートナーの浮気や不倫問題でお悩みの方の参考となれば幸いです。

最終更新日:2017/12/07
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